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生酵素サプリは併用に注意!相性がよいものと悪いもの

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2018.01.20

他のサプリメントとの併用は避けよう

栄養の過剰摂取

サプリメントは、薬ではなく食品のひとつになります。形が錠剤やカプセルなので、一見すると薬のようにも見え、勘違いしてしまうことも多いですが、正確には異なるものです。

しかも、栄養素をたっぷり含んでおり、体によい影響を与えてくれる健康食品になります。

そして、豊富な栄養があることから、栄養補助食品と呼ばれることもあり、普段の生活で不足しがちなものをカバーする役割もあるのです。

しかし、栄養が豊富であるために、複数を一度に飲むことは、避けるべき行為になります。

なぜなら、栄養がたっぷり詰まった食品を組み合わせることで、必要以上の栄養素を補給してしまう恐れがあるからです。

栄養は、不足すると健康を崩しますが、多すぎるのもよくありません。

過剰摂取になると、体調を崩すこともあるのです。したがって、生酵素のサプリメントも、できれば単体で飲むのが理想的な方法になります。

ビタミンに注意

生酵素サプリは、体内で不足しがちな酵素の補給に最適な食品です。酵素は加齢によって減少しますが、そうなると、食べ物の分解やエネルギー消費の働きが低下します。

年をとると痩せにくくなるのは、この酵素不足が原因です。そのため、サプリメントで酵素を補給することは、ダイエットを成功しやすくするポイントになります。ただし、酵素がしっかり働くには、ビタミンも必要です。

いくら酵素を補給しても、ビタミン不足の状態では、本来の働きは期待できません。

そのため、生酵素サプリの中には、酵素だけでなく、ビタミンも同時に摂取できる優れた商品もあるのです。

しかし、ビタミン入りの商品には、注意すべき点もあります。ビタミンを含んだ生酵素サプリは、それだけで十分な量を補給できるようになっているため、他のサプリメントでさらにビタミンを摂取すると、過剰摂取になってしまうのです。

ビタミンCの過剰摂取は下痢を、ビタミンAは頭痛を引き起こしてしまうため、ビタミンを重複して摂取することは、避けなければなりません。

こうした失敗を防ぐには、できるだけ単体で飲むことが大切です。もともと他のサプリメントを飲んでいる場合は、生酵素サプリを購入する際、ビタミンについてよく確認し、過剰摂取にならないように注意してください。

乳酸菌は相性がよい

ダイエット効果が上がる

生酵素サプリは、基本的に単体で飲むことが理想ですが、ダイエットの効果をより高める目的があるなら、乳酸菌を同時に摂取する方法がオススメです。

酵素のダイエット効果は、主に代謝アップによるエネルギー消費ですが、乳酸菌は、腸内環境を整えることで、ダイエットをサポートしてくれます。

腸の環境が悪いときは、腸内細菌の中でも悪玉菌が優勢です。その状態だと、腸がうまく蠕動運動をできなくなり、ダイエットの妨げになる便秘を引き起こしてしまいます。

しかし、乳酸菌は善玉菌のエサであり、たっぷり摂取することで、本来の善玉菌優勢の状態を取り戻すことができるのです。

そうなれば、腸も元気に動いてくれるため、ダイエット効果が高くなります。したがって、確実なダイエットを目指すなら、乳酸菌のサプリメントも併用してみましょう。

代謝をよくする効果と腸内環境改善の効果があれば、より効果的なダイエットができます。

乳酸菌入りの生酵素サプリが便利

乳酸菌は、サプリメントの他にも、漬物や味噌、キムチといった発酵食品で摂取することができます。

乳酸菌といえばヨーグルトも有名ですが、乳酸菌を生きたまま腸に届けるには、漬物や味噌などの植物性乳酸菌の方がよいのです。

しかし、そうした食品は味が濃いので、乳酸菌を多く摂取しようとすると、塩分過多になってしまいます。

そのため、乳酸菌を安全に摂取するには、サプリメントが最も適しているのです。

そこでオススメなのが、あらかじめ乳酸菌を含んだ生酵素サプリになります。

それならば、塩分を気にしながら味の濃いものを食べる必要はありません。また、生酵素と乳酸菌のサプリメントを別々に購入して飲む手間もなくなります。

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薬との併用は避けよう

薬の効果に影響あり

生酵素サプリを飲む場合、薬との併用は、デメリットが多くなります。なぜなら、サプリメントの成分が薬の作用に悪い影響を与え、体に負担をかけてしまうことがあるからです。例えば、ダイエットのために便秘薬を飲んでいる場合、生酵素サプリも併用すると、効果が強くなりすぎる恐れがあります。便秘解消の効果はどちらにもあるため、両方が合わさることで、下痢になってしまうのです。

このように、薬と生酵素サプリの併用は、薬の効果を強化しすぎたり、逆に低下させてしまうことがあります。どちらも本来は体によいものですが、組み合わせ次第では、体調を崩すこともあるのです。そのため、何か薬を飲んでいる場合は、自分の安易な判断で併用してはいけません、必ず医師に相談して、問題がないかどうか確かめることを忘れないでください。

インスリンとは相性が悪い

糖尿病になると、血糖値を下げるためのインスリンが、うまく分泌できなくなります。そのため、糖尿病の人は、食事で上がった血糖値を下げるために、外からインスリンを補給する必要があるのです。しかし、インスリンと生酵素サプリの併用には、注意が必要になります。もし併用した場合は、血糖値を下げるインスリンの働きを阻害してしまうことがあるのです。

生酵素サプリには、糖分を多く含んだ商品があるため、インスリンとの相性はよくありません。こうした失敗を防ぐためには、やはり医師と相談することが大切です。健康に関わる重要なことは、自分で決めるのではなく、専門的な意見を取り入れ、最も安全な方法を選択するようにしましょう。

飲み物にも相性がある

酵素の働きを妨げる飲み物

生酵素サプリの相性に注意するなら、他のサプリメントや薬だけでなく、飲み物にも気を配るべきです。飲み物の中には、生酵素サプリとの相性が悪いものもあります。例えば、カフェインを含むものは、生酵素サプリの効果を弱めてしまいます。そのため、コーヒーや緑茶など、カフェインが多い飲み物は、生酵素サプリの服用には向いていません。

他にも、胃に負担をかけたり、体が冷えるというリスクもあるで、なるべくカフェインと一緒に摂取するのは避けてください。また、アルコールも要注意です。アルコールを分解する際は、酵素を大幅に消費することになります。

せっかく酵素を補給しても、アルコールですぐに減ってしまうのでは、とても効率が悪く、酵素のメリットを得ることもできません。服用に使わないだけでなく、生酵素サプリを飲むなら、普段から控えることも大切です。

生酵素サプリは水か白湯で

生酵素サプリの服用で最もオススメなのは、水か白湯です。水か白湯なら、酵素を減らしたり、効果を妨げる心配はありません。ただし、白湯の場合は、温度に注意してください。酵素は48以上で破壊されてしまうため、あまり熱くすると、飲んでも効果を得ることができません。酵素をそのまま摂取するためには、よく冷ましてから飲むようにしましょう。38前後の人肌に近い温度なら、酵素を壊さずに摂取できます。

白湯には、このように注意が必要な面もありますが、ただの水なら、何も問題はありません。したがって、水と白湯では、水の方がより安全です。サプリメントは錠剤なので、水分を使わずに飲みこむこともできますが、水は胃腸を活性化させるので、吸収がよくなります。酵素を無駄なく摂取し、確実な効果を得るためには、ぜひ水と一緒に飲んでみてください。



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